会社員やOLの副業率ってどれくらい?

大手企業は随分景気が回復している様ですが、中小企業はそうもいきません。サラリーマンの年収は年々下がり、一方で消費税が上がり出費は増えるばかりです。昔と比べると生活が苦しくなっているのが現状です。

 

 

更に昇給も横ばいでボーナスカット。これでは何の為に仕事をしているのか分からなくなってしまいますね。

 

しかし最近ではネット環境によって副業しやすくなっています。増えていかない給料にはなから期待せず、本業以外の副業で収入を得る人が増加しているのです。更に副業で成功した人の声がSNSなどで拡散し、副業の魅力は留まる所を知りません。

 

 

ある統計では、サラリーマンで副業を行っている(行った事がある)割合は約20%、5人に1人は副業を経験している事になります。

 

そんなに多くの人が本業後にアルバイト?とびっくりしそうですが、決してそれだけではありません。副業とは本業の収入以外に何らかの方法で収入を得る事なので、アルバイトと決めつけてはいけないのです。むしろネット環境が整っている現代社会での副業は、株やFXの投資、アフェリエイトなどの方が副業率として高いと思われます。

 

 

ネット環境とパソコン(スマホ)を所持する事によって、例えば本業終了後に居酒屋の厨房で皿洗いのバイト・・・という働き方ではなく、自宅で収入を得る働き方にシフトしていっています。このせいで(おかげで)副業のハードルがぐんと下がり、20%もの人が副業を行っているという統計が出たのでしょう。今後も副業率は安定し、高くなっていくと予想されます。

 

 

ここまではあくまでサラリーマンの副業率をお伝えしました。では次に女性の副業率はどうなのでしょうか。

 

 

男性がサラリーマンなら、女性はOLです。OLの副業率はサラリーマンよりも少々少なく約15%。これが多いと捉えるか少ないと捉えるかは個々の捉え方次第ですが、この数字に疑問を投げかける人は多いです。

 

 

そして私自身もこの数字に異議を唱えます。おそらくOLの副業率は、実はもっと多いと思われます。ではなぜ確実な数値が統計として表せられないのでしょうか。

 

 

色々な憶測がありますが、女性ならではの“闇副業”が多く存在しているからかもしれません。実は闇副業は男性にもあり、カード詐欺師や裏ビデオ販売員、アダルトビデオの出演、偽ブランド販売、ドラッグの販売などが挙げられます。

 

 

女性の場合はやはりソープ嬢などの風俗系が目立ちますが、風俗とまでいかなくても、OLさんが仕事後にキャバクラなど水商売のバイトでお小遣い稼ぎというケースが一番多い様です。そして男女共に年間20万円以下の収入であれば確定申告をしなくても違法でないので、実際コツコツ副業型の人でも、申告せず統計に反映されないという事態になります。

 

 

年間20万円を遥かに超えても確定申告をあらゆる方法ですり抜ける人が結構いて(←違法なので本当はNG!捕まりますよ。)、予想としては、男女共に20%を大幅に超える副業率だと思われます。

 

 

OLが本気で副業に乗り出した場合、下手すればサラリーマンの副業よりも儲ける事が出来ます。副業率こそ低くても、副業で得た金銭的には女性の方が高い事が予想されます。先程の様に風俗系の副業をした場合、本業より遥かに高い収入を得る事になるでしょう。

 

 

 

但し肉体的なリスクが伴いますし、精神的にもしんどいと思います。あまりお勧めできませんが、どうしても稼ぎたいのなら1番手っ取り早いです。風俗はNGだけど稼ぎたいのなら、チャットレディという副業もあります。主にパソコンを使って男性と会話を楽しむ仕事です。

 

 

 

風俗まではいかなくても多少Hなやり取りが出来ると割り切れる場合、肉体的リスクが少ないチャットレディはお勧めです。相手に直接触れられる事がないので性病や妊娠などの心配もありませんし、人気が出ればやっぱり嬉しくなるものです。

 

 

ノンアダルトもありますから、まずはそっちに登録して様子を見るのも良いでしょう。キャバクラでの副業は、うまくいけば楽しくてこっちが本業になり兼ねません。しかしキャバクラは厳しい世界ですから、女性間でのいじめ、嫉妬、お客様とのトラブル、従業員である男性からの圧力など、色々大変な話を聞きます。

 

 

 

お給料は高くてもコスメやヘアアレンジ、ネイルなどでお金が異常にかかり、あまり収入に繋がらなないとの話も聞きました。ここからは一気に華やかな世界から遠ざかりますが、自宅での副業もOLさんに人気です。例えば女性ならではの視点から、美容・健康系アフェリエイトを始める女性や、女性向け教材のライター、ポイントサイトなど、コツコツ自宅で稼ぐOLさんも増加しています。

 

 

 

サラリーマンよりも需要が高かったりするので、副業率こそ男性より低くても、副業で稼いでいるOLさんは結構いると予想されます。そして今後も増加し続けるでしょう。