我が家の家計は今にも火の車

私自身の話になりますが、結婚9年目で4人家族です。主人が稼ぎ頭であり、私は専業主婦。子供は長女8歳と長男5歳。5年前にマイホームを購入し、住宅ローン返済に追われています。

 

そんな中主人の愛車がついに寿命を迎え、仕方なく新車購入。頭金をかなり出したものの足りず、少々ですがダブルローンとなりました。

 

更に更に、子供が大きくなるにつれてお金が掛かる事ばかり。長男は今年保育園年長なので、あと1年と少しは保育費が掛かります。娘の学費自体は安いものの、習い事を始めたのでこれまた出費がかさむのです。

 

 

これから先もしっかり子供の教育資金をやりくりしなければいけないし、健康面での出費も仕方ありません。私と主人の両親は健康で健在だけど、この先ずっとそうではありません。少しでも貯金したいけど、家族の思い出作りに旅行だって行きたいし・・。もうすぐ結婚10周年なのに、テレビで見たような『SWEET10ダイヤモンド』なんて夢のまた夢でした。

 

 

主人にあっさりと「結婚10年の記念はなしにしよう」と言われてしまいましたから。でもしがない主婦ですから仕方ありませんね。

 

 

何だか最近将来的な金銭問題が山積みで、頭が痛いです。一体他の皆はどうやってやり繰りしているのかしら?近所のママ友は沢山家族旅行に行っているし、友達はいつも流行りの服を着ている。

 

 

他の友達は子供への投資が半端ない。それでいて、我が家と同様に専業主婦の皆さまです。ご主人さんの職業は一体?どれだけ稼いでいるの?まさか親の援助があったりする・・?そんな黒い気持ちが悶々と膨れ上がって、ある事ない事想像してはため息が出るばかりです。

 

 

『隣の芝は青い』なんていうけれど、今の私からすると隣どころか我が家以外の家庭の芝は皆真っ青に見えてしまいます。

 

 

とりあえず、一般的な家庭の収入はどれくらいなのか、素人なりに年収や月収の手取り平均を調べてみました。

 

私が調べれる範囲で調べた家庭の収入は?!

国税庁が毎年『民間給与実態統計調査』というものを毎年行っているらしく、とりあえずそこから最新の2015年版を見てみました。

 

夫の年齢によって年収が違っており、19歳以下だと(若ッッ!子供やん!!)年収142万円、20〜24歳だと(まだまだ若パパですね)年収265万円、25〜29歳だと(昔ではこの年齢で結婚は普通かも)年収371万円、30〜34歳だと年収438万円、35〜39歳だと(きたっうちのパパ!)年収499万円(←まさにドンピシャすぎて笑うw)、40〜44歳だと年収568万円(うちのパパ、40過ぎてこの年収に追いつくだろうか・・(怖))、45〜49歳だと年収638万円、50〜54歳だと年収649万円、55〜59歳だと年収629万円、60〜64歳だと年収460万円(きた!定年になり一気に給料がダウンするパターン!怖すぎる・・)65〜69歳だと年収387万円、70歳以上だと年収360万円という結果です。

 

全体を平均すると、年収の平均は511万円となりました。女性のデータも出ており、その値段の格差に騒然としました。

 

やはり女性が社会で認められるのは、日本では厳しいのが現実な様です。

 

今回は旦那の平均年収がメインなので、女性格差問題は置いておきましょう。私も女性なので悶々としますがひとまず置いておきます、ハイ。

 

 

先程ずらっと述べた年齢ごとの年収のグラフ図も載っていたので拝見したのですが、50代前半がピークでそこからは下降気味になる事が一目瞭然でした。我が家の住宅ローンは35年ローンであり、繰り上げ返済なしでいくと、返済が終了する予定は主人が70歳になった頃です。

 

 

これまでコツコツ繰り上げ返済したので70歳前には住宅ローンが終了する予定ですが、これからは車購入の件もあり繰り上げ返済は難しいです。

 

 

ですから、繰り上げ返済や子供の教育費等々にMaxで悩むであろう頃から、主人の年収は下降する事が予想できます。これは困りました。先行き不安過ぎて貧血を起こしそうです。

 

 

そしてそして、恐ろしいのはここからです。これまではあくまで収入の平均であって、手取り額ではありません。毎月主人から手渡される給料明細を見て毎回ため息が出る私。だって最初の記載金額は結構多いのに、その後引かれるわ引かれるわ・・!社会保険・厚生年金・雇用保険・介護保険・各税金・組合費までちゃっかり引かれます。

 

 

さて今度は各年齢ごとに手取りを計算し、平均を算出しました。男性でざっと420万円です。

 

 

これを月収で割ると・・おや?案外やっていけるかも☆そう思いそうになりますが、あくまでこれは賞与を含めた額になります。実際の手取りは数万円ずつ減るでしょう。そこから光熱費や食費、住宅ローン、子供の教育費や車や生命保険代金、携帯代、ガソリン代、パパのお小遣いなどを差し引かなければいけません。

 

 

 

我が家はやっぱりカツカツですし、芝が青いはずのお隣さんも、やっぱり案外カツカツなのかもしれません。いやでも親の援助・・?という黒い疑惑は持ったままの私です(笑)

 

 

こりゃぁやっぱり主婦である私がバイトして、少しでも家計を助けるしかなさそうですな・・。下の子が小学生になってからと思っていたのですが、前倒しして早めにバイト探しする事になりそうです。結婚前は夢にまで見た専業主婦でしたが、もう十分堪能したので仕方ありません。

 

 

これからは家事も仕事もこなすスーパー母ちゃんになってやろうと思います。