主婦のお金の使い方は?お小遣いは?

共働きの夫婦の場合、それぞれのお小遣いは高い傾向にあります。

 

毎日頑張って働いているのだから、例え結婚していようと、子供がいようと、自分自身が自由に使えるお金があっても良いですよね。

 

心に余裕が生まれ、笑顔も増えれば家族皆がハッピーになれます。

 

但し、専業主婦となると話が違ってきます。基本旦那さんのお給料で賄っていかなければならず、自分だけのお小遣いを持っていいのかと迷ってしまいそうです。

 

 

しかも不景気で旦那さんの給料が伸び悩んだら、正直最初に削るのは旦那さんのお小遣いだったりします。

 

 

そこを削るのに、働いていない自分のお小遣いは発生させて良いものなのか否か。でも主婦だからって小さくなっていたくありません。女である限り、欲しい物は多々あります。ママ友とランチに行く際のお金、その際の洋服、コスメ、基礎化粧品、自分のお小遣いからパパにプレゼントだってしたくなります。

 

 

何かあった時の為に、少しくらい内緒で貯金したいかも。精神的余裕が欲しいから、欲しい物が何もなくてもお小遣いは欲しい。この様に、主婦だって自分で自由に使うお金が欲しいものです。では、専業主婦のお小遣いは平均でいくら位なのでしょうか?

 

 

専業主婦のお小遣いですが、やはり旦那さんがキーワードです。旦那さんの稼ぎが良ければ奥さんのお小遣いも良いですし、稼ぎが少なければ奥さんのお小遣いも少なくなります。旦那さんの稼ぎが少ないのに、異様に奥さんのお小遣いが高い場合・・・これはちょっと考え物です。

 

 

逆に旦那さんの稼ぎが少ない割に、旦那さんが高額お小遣いをせがんでくる場合。これも考え物です。

 

 

よく夫婦間で話し合う必要性があります。というわけで、一般的な家庭の場合、旦那さんの稼ぎで専業主婦の方のお小遣い事情が変わってくるのです。いずれの立場の主婦の方も、世帯年収の2〜3%ほどが年間のお小遣い金額になっているのではないかと思われます。

 

 

※世帯年収が500万円〜600万円であれば、年収10〜12万円が平均して主婦が使えるお小遣いという事です。月平均1万円〜1万五千円が、専業主婦のお小遣い相場となります。

 

2,000円のランチを月2回で4,000円、化粧品類を5,000円買って、残り1,000円・・・1,000円って、小学生のお小遣いに匹敵してしまいます((+_+))百貨店の服は諦めて、ユニクロやしまむらを徘徊する事が必須です。美容院は3ヶ月に1回、いや、4ヵ月に1回を目標にするしかありません。

 

 

世帯年収が高ければ、それだけ主婦が使えるお小遣い相場は高くなります。夫の年収が800万円〜1,000万円の場合、月平均2万円位が主婦のお小遣いとなります。こうなると、もう少し贅沢なランチと服も買えそうです。美容院は2.3ヵ月に1回のペースで行けそうですね。

 

 

余談になりますが、同じ年収800万円〜1,000万円でも、夫婦共働きの場合は奥さんのお小遣いが違ってきます。まぁお小遣いというよりも“自分の通帳に入ってくるお金”という感覚ですので、月3万円は軽く使う様です。せっかく働いているのですから、自分へのご褒美が欲しいのは当然です。

 

 

リラクゼーションや自分自身の癒しにお金を使う女性も目立ってきます。自分へのご褒美として沢山お金を使うのは決して悪い事ではありませんが、将来の為に多少貯金をしていく計画を立てておくと安心です。理由があって自分がいきなり仕事を辞めたはいいけれど、生活レベルをどうしても下げられず、見栄を張り過ぎた結果散々な結果に陥る家庭、無い様で沢山あるのですよ。

 

 

そして結構多いのが、専業主婦でお小遣いなしという人!え〜?そんなぁ。という感じもしますが、実は4人に1人の割合でお小遣い無しの生活をしているのです。化粧品やランチ代はどうしているの?と疑問に思いますが、“自由に使えるお金=お小遣い”と捉えず、生活費からランチ代などを出してやり繰りする主婦が多いのです。

 

 

まぁママ友のランチ代と言っても、よっぽどのセレブママランチでない限り、近所の1,200円ランチ(デザート・ドリンク付き)だったりします。月2〜3回せっせと顔を出すのも疲れるので、月1回近所のママとコーヒー程度でやりくりした方が、精神的にも気楽なのかもしれませんね。

 

 

他にも、ネットを利用したポイントサイトでちょこちょこ稼いで現金化したり、オークションで子供の洋服を売ったりして稼いでいる主婦もいます。いつの間にかオークションのせどりを覚えたり、ブログが上達してアフェリエイトが成功したり、主婦のお小遣いでFXをしているなんて話も耳にします。

 

 

専業主婦は貧乏くさいなんてイメージがつくと嫌ですから、この様に主婦ならではの稼ぎ方で、自分自身が自由に使えるお金が欲しいものです。